続きです。もう少し、具体的にいきましょう。
HPを作るときにどんなことを考えるのでしょう。
まずはHPに載せる材料を考えます。
箇条書きで書いてみてください。
自己満足な内容でもよいのですが、相手はインターネットです。
せっかくなので、ほかの人が見に来て、喜ばれるものがよいと思います。
(ま、そのあたりはお任せします。^^)
同時にWebサイトのコンセプトを考えます。
自分の紹介であれば、自分の興味のある話や自分の普段の生活などが話題になるはずです。
海について書きたければ、釣った魚のことや船のこと、サーフィンのことなどが話題になるでしょう。
なぜ、コンセプトと内容が大事かというと、2つあります。
1.読み手が混乱しないため
読んでくれる人が、どう感じるか考える必要があります。
「かばの研究」と「Jリーグの勝敗表」と「おいしいお店紹介」が同一サイト内にあると混乱しませんか?
相容れないものは時には捨てることも必要です。
2. 検索エンジンの対応
ディレクトリ型の検索エンジンでもロボット型の検索エンジンでも
サイトの内に関係のないことが含まれているとポイントが下がります。
実際には現在はそんなことはないのですが、将来的に取り入れられることになります。
ディレクトリ型は推薦制で、人がサイトを見て判断するので、
受け入れられる可能性は低くなると思ったほうがいいです。
というわけでどんなことをHPに載せるのか、
また、どんなコンセプトをもってHPを作るのか
考えることは重要だとお分かりいただけたと思います。
続きはまた
(2003/11/27)